瀬戸康史(38)有村架純(33)が7日、都内で、舞台「キュー」(11月15~29日、東京芸術劇場プレイハウスほか)の制作発表会見に出席した。

現在、過去、未来を行き交う壮大な物語。会見前に、原作と上演台本を手がける上田岳弘氏と、演出と上演台本を手がける白井晃氏のトークセッションも行われた。

瀬戸は「めちゃくちゃ楽しみになりました。(ワクワクは)今は100%。演じることが想像できなかったり、想像できないことがワクワクするタイプ。この作品はまさにそう」と期待を寄せた。

有村は「分からないことは分からないと言っていいのかな。頭脳派の2人が作られたので、私のIQがついていくかどうかというところが不安ではありますが、素直に手を挙げて声を上げていきたい」と話した。

9年ぶりの共演。互いを見て変化や変わってないところを聞かれ、瀬戸は「いい意味で変わらない部分の方が多い。純粋さと秘めた情熱は初めてお会いした時から変わらない」。

有村は、瀬戸と20歳のころの共演を振り返り「一切集中力も切らさず、プロ意識高い役者さんという印象があって、でも、お堅い感じでもなく、柔らかい空気感を残し穏やかにいてくださった」と話していた。