生き物をとって食べるチャンネルを展開し、223万人の登録者を誇るYouTuberホモサピが5日、Xで離婚を報告しながら一転「すみません、離婚してませんでした」と撤回した。
ホモサピは5日に「私事ではありますが、このたび離婚いたしました。今後も変わらず仕事や活動に励んでまいりますので、よろしくお願いいたします」と投稿した。その後「元は小さな喧嘩だったのですが、どんどんヒートアップしてしまい、お互い離婚届を記入し、私はその場を去りました」と1度は離婚届に夫婦そろって記入したと説明した。
その上で「部屋を去った後も離婚届に勢いで記入してしまった事を強く後悔していて、もう元に戻れないと思っていました。しかし、実際には離婚届は提出されておらず、もう一度妻と話す機会があり、お互い話し合いの上仲直りしてXを見たら、想定より皆様にご心配をおかけしてしまっており、大変申し訳ありません」と妻と仲直りしたと説明。「当時の私は皆さんに報告しなくてはいけないという強い気持ちがあり、勢いのままに報告してしまいました。この度は、私の個人的なトラブルで世間、関係者の皆様をお騒がせしてしまい誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
ホモサピは過去にも不倫トラブルなどで話題を呼んだ。22年9月に20歳で結婚も、23年10月には妻子がいながら当時19歳の女性との不倫が一部で暴露された。同10月にはXで「妻と別居しているのは事実ですが、それもなんだかんだ自分の仕事関係で揉めているので『登場人物みんなクズ。』というのは的外れですね。妻と、当然ですが子は悪くありません。この件で糾弾されるべきは私と不倫相手の女性と俺の動画見た事ないのに叩きに来た奴だけです」と投稿。活動を休止し、同11月に活動を再開していた。



