見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第96話10日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、1年後、直美(上坂樹里)は、派出看護を軌道に乗せようと懸命に働いていた。そしてついに、りん(見上愛)が新潟から帰ってくる日がやってくる。久しぶりの一家だんらんを過ごした後、りんは恵風看護婦会での初仕事に向かう。一方、小川(甲斐翔真)と団子屋で過ごしていた直美には、あるアクシデントが起こって…。直美の草履の鼻緒が切れて、小川が直美を背負って帰る。
内務省衛生局の柳生(中村倫也)が回想などで登場。小川と直美の関係にも、ネットが反応した。
Xには「大忙し!」「看護婦さん増えてた!」「うらじぬのさんも、参加?」「新潟編が終わって、また東京編に」「りんが戻ってきた」「安ちゃん久しぶり りんちゃん帰ってきました」「バッターのイチロー君?」「『食べづわり』」「どうした、シマケン」「シマケン小説家としてはやはりダメなままなのねえ」「おーやっぱり倫也くんやるなー」「藁から柳生再びw」「中村倫也(回想)」キターーー!!」「おっ看護婦姿 久しぶり」「土曜日のランデブー」「フラグが!」「重そう(笑)でも直美、ちょっとときめいている?」「いいな〜おんぶ」「どう考えても結婚へのフラグ」「おっ小川? 何も言わないんか〜い」「関係はっきりしてあげなよー」「あら、前田亜季さん」「無償看護第1号か」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



