元お笑いトリオ、ニブンノゴ!のメンバーで、現在はイベント制作などを行うOMIYAGEの取締役社長に就く宮地謙典(50)が9日夜、Xを更新し、「アンジャッシュ渡部トークライブの騒動の件」について、再謝罪した。
騒動は7月、鬼越トマホークの良ちゃんが、YouTube出演を一転して拒否したアンジャッシュ渡部に対し、Xを通じて激怒したことで表面化。それに対し渡部の所属芸能事務所、人力舎が公式サイトで良ちゃんの投稿に対し「事実と異なる内容に加え、渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられており、弊社としても到底看過できるものではありません」などと声明を出す異例の事態になっていた。その後、良ちゃんが謝罪し、当該投稿を削除していた。
良ちゃんによって騒動が発覚した際、渡部の単独ライブの制作をしていた宮地は1度謝罪していた。7月10日夜、「このたび、弊社が制作しておりますアンジャッシュ渡部建トークライブ『渡部59秒』の開催に伴う告知を兼ねた番組出演のご依頼に際し、私の確認不足およびご依頼方法に重大な不手際がありました」と切り出し、経緯を説明。「その結果、鬼越トマホーク坂井良多様をはじめ鬼越トマホークのお二人、関係者の皆様、そしてアンジャッシュ渡部建様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
そして1度目の謝罪から1カ月後の今回、宮地は再びXで「改めまして、このたびは多くの皆さまにご迷惑とご心配をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。今回の出来事を通して、自分の至らなさを痛感しました。一つひとつの仕事に誠実に向き合い、信頼を取り戻せるよう努めてまいります」と再び謝罪した。
良ちゃんによると、騒動が発生した経緯は「キャスティングを相談してきたイベント制作会社の方から直接、話を聞きました。こうした事態になった原因は、制作会社側と人力舎側の確認が曖昧なまま、制作会社側が僕に渡部さんの出演を依頼してきたこと、僕も確認を取ったという制作会社の言葉を鵜呑みにしてしまったことだとよくわかりました」と説明している。



