TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第13話(第2シーズン3話)が9日、放送された。第2シーズンから登場した新キャラクター、スーパーコンピューター「AIハヤト」(声=声優高山みなみ)の高性能ぶりに驚きの声が上がった。
国際テロ組織「テント」の工作員・新庄浩太郎(竜星涼)の国外逃亡にかこつけて、行方をくらました警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)を調べる際、天才ハッカー「ブルーウォーカー」太田梨歩でも音を上げたセキュリティー強度を誇る公安のデータを「AIハヤト」が見事、ハッキングした。
「AIハヤト」の敏腕ぶりに対し「AIのハヤト欲しいなー。声がコナンくんってめっちゃ優秀そう」「そもそもAIハヤトはハッキングを禁止されていたからブルーウォーカーの出番となったわけだが、流石に公安のシステムを民間人がハッキングするのはイメージが悪いとなったのだろうな。そこで『国内なら』『許可する』でハヤトの出番となったわけだ」「あれ? AIハヤトが優秀すぎてブルーウォーカー太田さんいらないんじゃ…」などの書き込みがあった。
一方で「VIVANTの登場人物AI信用しすぎよね… ハヤト出てくるたびになんかなぁってなる」「期待しすぎてしまったからこそ、ちと落胆が… AIハヤトが出てきた時点でかなり安っぽくなったけども」「AIハヤトポンコツ説、または、AIハヤトのハルシネーション説あったりする??(新庄大外れだったし)」などの声もあった。
「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%だった。



