マセキ芸能社の公式サイトが10日更新され、セキユース所属、M-1グランプリ9回エントリーのお笑いコンビ「めろんぱん」が解散したことを発表した。
サイトでは「『めろんぱん』解散のお知らせ」のタイトルで、「この度、弊社マセキユース所属の『めろんぱん』は本日付けで解散いたしましたことをご報告させていただきます」と発表した。
そして「めろんぱん」からのコメントを公表。
稲倉浩基(28)は「発表にありましたとおり僕らめろんぱんは、解散することになりました。約9年間、事務所に入ってからは8年間本当にありがとうございました」と伝え、「色んな思い出があります。事務所ライブでは、スベッた時もネタを飛ばした時もたくさん笑ってもらった時も突然ピン芸人になって活動をすることになった時も全部、全部いい思い出です」と思いをつづった。
続けて「中でもやはり僕らは相方の体調不良で約3年近く休んでた期間があって相方と3ケ月連絡がとれなくなった時もありました」と振り返り、「それでも続けられたのは、マセキ芸能社がマセキの先輩や同期、後輩、社員さん、作家さんマセキのライブに来てくださるお客さんがめろんぱんが松川が大好きだったからです。マセキの社員さん先輩方、後輩にたくさんサポートしてもらって僕たちはやってこれたと思ってます。その期間があったからこそ個人としてはギャグをやるようになったし、そのギャグでマセキの企画のライブにもたくさん出させてもらいました。本当に感謝しかありません。ありがとうございました」と感謝を伝えた。
そして「このコメントを書いてる時点では、直接感謝を伝えれてない人がたくさんいるのでまた感謝を伝えに行かせてもらいます。今後については芸人は続けようと思ってます。また近いうちに応援してくださった方や関わってくださった方にお会いできるように頑張ります!」と今後について明かし、今まで応援してくださった方、関わってくださった方本当にありがとうございました」と感謝した。
松川拓弥(28)は「この度、めろんぱんは解散する事になりました。突然のご報告になってしまい、直接ご挨拶が出来ていない方は申し訳ございません」と謝罪。
続けて「約9年コンビで活動していたのですが、僕は体調不良で休養したり、復帰しても直ぐに体調を崩してまた休んでしまって、ご迷惑とご心配をおかけしてばかりでしたが、ずっと暖かく支えて下さった事務所の皆様、芸人の皆様、関係者の皆様、応援して下さったファンの皆様、そして稲倉さん、本当にありがとうございました」と感謝した。
さらに「ご迷惑をおかけしてばかりで何も恩返しが出きなくて本当に申し訳ございませんでした。解散という形にはなりましたが今まで続けてこられたのは稲倉さんのおかげです。コンビで活動してくれて本当にありがとう」と相方の稲倉に感謝を伝えた。
そして「今後も体調に気をつけて生きて行こうと思います。今までめろんぱんに関わってくださった皆様、本当にありがとうございました」とつづり、結んだ。



