TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が10日、総合司会を務める同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に出演。JR東海が初運行した「夜行新幹線」の懸念点を語った。
JR東海は8日、夜に東京を発車して翌日朝に京都、新大阪に到着する東海道新幹線の特別列車を初運行した。
経済ニュースの中でこの話題を取り上げると、安住アナは「岐阜羽島に6時間停車して、そこで一夜を明かすということで。夜行バス的な使い方ということのようですけど」としつつ、「値段1万5000円ならと考えますけど、やっぱり席の並びでしょうかね」と語った。
また「二人掛けのところで知り合いと二人だったらいいですけど、三人掛けで知らないおじさんにはさまれて6時間岐阜羽島に座ってるのは、ちょっとキツイよね」と苦笑い。「仲間で三人取るとワーッていう感じ…ワーは言っちゃいけないけど。ちょっとぶつかってもいいけど。知らないおじさんとひざサワサワしながら…おじさんっていうのもどうかと思うけど。ちょっと緊張しちゃうけれども」と停車中を想像していた。



