100歳を迎えたテレビプロデューサーの石井ふく子さんが1日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。親友の脚本家橋田寿賀子さんから受けた恋の相談を振り返った。
石井さんは、21年に95歳で亡くなった60年来の親友である橋田さんとの思い出を回想。TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でタッグを組んだ仲で「今でもフッと電話に手が行っちゃうんです。ああ、いないんだなと思って。橋田さんとはけんか友達で」と懐かしんだ。
司会黒柳徹子が「橋田さんがTBSのディレクターの方と結婚なさった時に、石井さんがキューピッドみたいなことをなさったんですってね」と話題を向けると、石井さんは「電話がかかってきて、『好きな人ができちゃった』って。え?何よ?って言ったら、『好きな人ができたからしょうがないでしょ』って言うから」と苦笑した。
また「誰?って。『私と同じドラマをやってる人だ』って。『その人のことを好きだ』って。それで紹介したんです」と自身が仲介したと明かした。
この日石井と一緒に出演した俳優井上順が「『本書けない』って言うんでしょ?恋しちゃって」と橋田さんについて語ると、黒柳は「すごいね。少女」と驚いていた。



