タレント東野幸治(59)が25日夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1時)に出演。両国国技館で行われている大相撲九月場所をめぐり、日本テレビ関係者への“恨み節”を訴えた。
東野は、番組で共演する落語家の桂三度(渡辺あつむ=57)が自身のXで、九月場所を観戦したことを報告していたことに触れ、「調子に乗ってませんか?」「行きはりました? 勝手に行くのやめてもらえません?」と“抗議”した。
もともと知人のツテもあり、大阪での相撲観戦には東野が三度を連れて一緒に行っていたが、三度が他の知人のツテで、東京で相撲を観戦したことに、「ふと思い出したんですよ…」と切り出す。
東野は2025年3月まで放送された「行列のできる相談所」(日本テレビ系)に長年出演していたが、「ともに仕事をしてきた日本テレビのある方が、すごい相撲が好きで、東京の両国場所の時は必ずと言っていいほどLINEが来て『何月何日に行くんですけど、もしお時間が合えば一緒に見ませんか』っていうのを頻繁に、1年に3回4回ぐらい来てたんですよ」と、同局の関係者に相撲観戦を誘ってもらっていたという。
「それが、去年ぐらいかな。ピタッと来なくなって。ええっと思って。ちょっと待って、と。芸能界ってこういうことなんですか」とショックを受けたことを回顧。
当初は「行列のできる相談所」の終了後も「1回、2回、(相撲に)誘っていただいたんです。俺はてっきり、『行列』やってるからその縁で気を使ってやってくれてるのかなと思ったら、終わってからも1回、2回誘ってくれました。『芸能界、業界にも友達って呼べる人ってできたな』と俺は思っていたんですよ」と、友情から誘われていると考えていた。
しかし「連絡が来なくなるぐらいに、ネットニュースで、『日曜9時のSixTONESの番組、絶好調』みたいな記事が上がってたんですよ。そのあたりからかな。ピタッと…」と誘われなくなった“原因”が、後番組「Golden SixTONES」の人気にあると推測。
「ああ、そうですか。日本テレビさん。そっちがそれなら、こっちも考えあります。近所の公園で草相撲、集めてやりますよ。大相撲よりもガチガチな、もうめちゃめちゃ真剣な相撲の興行、打たせてもらいますよ」と“恨み節”をぶちまけ、三度が「刃向かい方、間違ってんな」とツッコんでいた。



