タレント明石家さんま(71)が26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。次長課長河本準一(51)が病気で入院したことを明かした。
河本は25~27日までIMM THEATER寄席に出演予定だったが、ホームページ上で「本公演に出演を予定しておりました次長課長・河本準一は都合により出演を見合わせることとなりました。公演を楽しみに待っていてくださったお客様には、多大なご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます」と休演を伝えられていた。
さんまは冒頭、「今年は大変なことが私の周りでは続いてて」と切り出すと、「金曜日から舞台で、木曜日に河本が膵臓(すいぞう)か腎臓か(の問題)で急きょ、休演に。腎炎か膵炎(すいえん)かどっちかやな」。
河本は10年と15年に急性膵炎(すいえん)により入院しており「前も悪くしてて、酒も止めてたんですけど、今度はストレス性、なんか3つ、アルコール、それがかぶさって入院って。昨日急きょ、『出れません、すいません』って連絡があって」と明かした。
さんまもゲスト出演の予定で予定を組んでいたが、河本が休演することになったため、「河本ありきで作ってて、そしたら、河本がダメと連絡があって、ちょっと待ってくれと」と絶句。会社からは「次長課長のネタを外したら大丈夫ですよね?」と言われたが、「大丈夫じゃない。昨日、一から作ることになりました。大変どころじゃなかった」と大慌てで構成を作り直したと振り返った。
さんまは「器用なメンバーがいっぱいいてくれてるから、その辺はクリアできると思うねんけども、とにかくそうなってしもて。病気やからな。こっちも『ええかげんにせえよ、出てこい』とは言えんから」と河本の体調を案じていた。



