占師細木数子さんの娘で後継者の細木かおりさんが9月30日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。京都の自宅の縁側を紹介し、スタジオを驚かせた。
番組のテーマは「持ち家VS賃貸 どっちが得? 芸能人の自宅公開SP」。細木さんは「四季を感じられる絶景の縁側」を紹介した。
細木さんは「家の中でも母(数子さん)が一番お気に入りだった場所で、この縁側に座ってお茶を飲んだりするんです」と庭を一望できる縁側の映像が公開された。
スタジオでは「すごすぎる」と声が上がり、くりぃむしちゅー上田晋也から「これなに、敷地どれぐらいあるの?」と聞かれ、細木さんは「700坪ぐらいあるんですけど。夏は新緑がきれいだし、春は桜が見えるようにしてあったり。すごいんですよ紅葉の季節は。真っ赤に」と答えた。
上田は「紅葉の木全部枯れればいいのにな」とひがんでボケた。
細木さんから「ちゃんとね、造園屋さん入ってます。定期的に」と説明されると、上田は「チクショー! 造園屋さんいんのか!」と悔しそうな顔を見せて笑わせた。
細木は「母がね、この庭園を造ってくれたのは良いんですけど、維持するのがね年間500万円ぐらいかかるんですよ。月1週間から20日間ぐらいは造園屋さんが入っているので、それに年間500万円ぐらいかかる」と明かし、スタジオをさらに驚かせた。



