女優の福本莉子(25)が2日、都内で映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)初日舞台あいさつに登壇した。
同作は藤まる氏の同名小説が原作。人生に絶望していた主人公の佐倉真司(西畑大吾)が、同級生の花森雪希(福本)から時給300円の「死神」のアルバイトに誘われた事を機に成長していくヒューマンストーリー。福本は初日からSNSで映画の感想について検索し「エゴサしました。朝から見に行っていただいて本当にありがとうございました」と笑みを浮かべた。
イベントでは、「ひとつだけ願いを申請できるとしたら?」という質問でトークを展開。福本は「どこでも眠れるようになりたい。入眠するのが苦手で。舞台あいさつの前日とか楽しみで寝れなくなっちゃうので、オンオフのスイッチが欲しいです」と明かした。



