アイドルグループ「なにわ男子」が20日、都内で、ゲームソフト「サンリオ パーティランド」新テレビCM発表会に登壇した。

株式会社サンリオ初となる自社ゲームブランド「Sanrio Games」の1作目となるパーティゲームソフト「サンリオ パーティランド」が29日から発売される。なにわ男子は同日から全国放送される新CMに7人全員で出演する。

会見にも7人で登壇。長尾謙杜(24)は「サンリオさんとなにわ男子。“かわいい”と“かわいい”のコラボを見てもらえたら」、大西流星(25)も「サンリオさんのゲームが新鮮で、ぴったりやなって思いました」とかわいい担当であることを自認。西畑大吾(29)は「アイドル界のサンリオといえば、なにわ男子」と親和性の高さに胸を張った。

ゲーム内では45種類以上のミニゲームを楽しむことができるほか、ハローキティなど145以上のサンリオキャラクターが登場。CMでは7人が仲むつまじくゲームを楽しむ姿が描かれる。グループの仲の良さの秘訣(ひけつ)について、藤原丈一郎(30)は「リスペクトし合うことは大事だなと思います」と挙げた。グループは今年デビュー5周年。「個人のお仕事をさせてもらうこともあるので、ひと言『朝からおつかれ』と言うだけでも『見てくれているな』となる。7人の絆が深まっています」と実感を語った。

会見にはサンリオ人気キャラのハローキティ、ポムポムプリン、シナモロールが登場した。7人はキャラクターたちと和気あいあいと3種類のゲームを実演。口々に「かわいい~」と目尻を下げ、高橋恭平(26)は「ゲーム好きなんでめちゃくちゃ楽しかった」、大西は「仲良くなれるのもそうですし、こんなにかわいくて愛のあるゲームがあるんだなと…」と感激。西畑は「世界で一番平和な空間でした。なにわ男子のライブにもぜひ遊びに来てほしいです」とサンリオキャラクターのかわいらしい空気感に浸っていた。