日本将棋連盟親善大使のタレントつるの剛士が24日までに、インスタグラムを更新。第39期竜王戦第二局への参加を報告した。
静岡県三島市の三嶋大社を対局場に行われた藤井聡太竜王対服部慎一郎七段の一戦に、解説ゲストとして二日間参加したという。対局場の看板の前に収まった写真には、会場の厳かな雰囲気が漂う。「大盤解説場には、平日にも関わらず沢山の皆さまがお越しくださり」盛り上がりを見せたといい、山崎隆之九段や宮宗紫野女流二段らと共に対局を見守ったと明かした。
三嶋大社については「以前、三島大祭りで源頼朝公を演じさせて頂いたり、ロケでもプライベートでも何度も訪れる、個人的にもご縁のある大好きな場所」と記した。タイトル戦の雰囲気については「両対局者の静かな闘志、生でしか味わえない独特の緊張感...たまらん」とつづった。
激闘の末に藤井竜王が勝利し2勝目を挙げたことにも触れ、「ああ、改めて、私は将棋が好きだ。そして、水の都三島が好きだ」と将棋と三島への愛着を語った。
投稿には「はじめての、竜王戦の大盤解説、楽しませて頂きました」「つるのさん解説お疲れ様です」「将棋の面白さを沢山教えて頂きました」など、さまざまな声が寄せられた。



