お笑いコンビ、モグライダーの芝大輔(43)が24日配信されたABEMA「裏垢ウララカ」に出演。ネット上の一部行為についてブチ切れたように叫ぶ一幕があった。
同番組は、炎上などを恐れて言いたいことを言えない芸能人が、番組専用の裏アカウントに匿名で言いたいことなどを投稿。MCを麒麟川島明が務め、その投稿内容を題材に出演者があれこれトークしていく内容だ。
理不尽なことを言ってくるSNSユーザーを芸能人がブロックするかしないか、という話題になり、謎解きクリエーターでタレントの松丸亮吾が「ブロックしたら(その悪質ユーザーが)喜んじゃうんですよ」と解説を始めた。そして松丸は「(ブロック画面の)スクショ撮られて、“松丸亮吾にブロックされています”っていうスクショを(そのユーザーが)撮って、“あ、ブロックしてきやがった”みたいな(ことを拡散される)」などと、著名人が悪質ユーザーをブロックした場合に受ける“被害”を語った。
これを聞いた芝は「最低の時代に入ったな!最低の時代だ!」と怒りを露わに。川島も「ホンマに(自宅を)“ピンポンダッシュ”されてカギ閉めたら“カギ閉めた~!”って(騒がれるみたいなもの)」と補足した。
それを聞いた芝はさらにヒートアップし「クソガキ、コラァ!」と絶叫していた。



