早瀬憩(19)が27日、都内で行われた単独初主演映画「呪いのスマホ」(山元環監督、11月13日公開)公開直前イベント「呪スマ文化祭」に出席。「1シーン、1ホラー…恐怖が迫ってくる。ホラー映画が苦手ですけど、画のきれいさ、音のすごさ、7人の友情…いろいろな魅力がある」と作品をアピールした。

「呪いのスマホ」は、早瀬が出演した25年「この夏の星を見る」で商業長編デビューを果たし、その作品性が高く評価された新進気鋭の山元環監督(33)の新作。早瀬が演じる孤独な女子高生・榊ユラが、同級生と立ち入り禁止の旧校舎を掃除中、ボロボロの1台のスマホを発見。突然、起動した画面から流れた不気味な動画を見た後、届くようになった“死の通知”を受け取った同級生が、次々と殺されていく。その中、ユラは井手上漠(23)演じる篠宮かおるに支えられ、ある事件をきっかけに閉ざした心を開く物語。

トークの中で、青春だと感じた出来事は? と質問が出た。早瀬は「みんなで自己紹介、キャッチコピーを作りあった」と撮影を振り返った。そして「みんなの憩いの場、憩です」と、キュートなキャッチコピーを披露し「かわいい~」と客席を沸かせた。

この日は、窪塚愛流(23)坂巻有紗(26)萩原護(23)砂田将宏(26)平松想乃(19)も出席。