タレント間寛平(63)が25日、都内で行われたアメリカンホーム保険「日本一周駅伝プロジェクト『みんなのMAEMUKI駅伝』」のスタートイベントに応援団長として出席した。
同駅伝は、日本全国約6000キロをがん経験者や、がん経験者を応援する人、同企画に賛同する人の約1000人でたすきをつなぎ、11月30日に東京でゴールするというもの。
同社のがん保険のCMにも出演している寛平は、昨年1月、マラソンとヨットで地球一周したアースマラソンをゴールしており、途中で前立腺がんが判明、治療も行った。寛平は「前向きな心も必要。日本一周、それが成功したら世界一周ですね」とイベントを盛り上げた。
今月20日に「寛平みちのくマラソン」(8月13~21日)でマラソンを引退することを発表した寛平だが、「どこかで頑張って走りたいと思います。5~10キロだから。50キロとか100キロはしんどいけど」と、マラソンは引退だが、走ることは続けるつもりだ。
駅伝の第1走者の本多詩央里さんに「骨折しても、はってでもたすきをつないで下さい。アヘアヘウヒハ」と寛平らしいエールを送っていた。




