ロンドン在住のバイオリニスト葉加瀬太郎(44)が12日、香川真司、吉田麻也ら日本人プレミアリーガーに向けた「応援ソング」の制作意欲を語った。この日、東京・かつしかシンフォニーヒルズで11月7日発売の新アルバム「WITH

 ONE

 WISH」の楽曲を主にした全国ツアーをスタート。開演前に「応援ソング、ぜひ作りたいです。扉は大きく開いています」と前向きな姿勢を見せた。

 葉加瀬はアーセナルのサポーターで、今年からロンドンに移住した布袋寅泰と、9月15日のアーセナル-サウサンプトン戦を観戦したという。結果はアーセナルが6-1だったが、吉田のサウサンプトンでのデビュー戦で、気持ちは複雑だったという。サウサンプトンにはFW李忠成、ウィガンにはアーセナルからレンタル移籍中のFW宮市亮もおり、応援ソングはクラブの枠を超えて4人を応援する内容になりそうだ。

 同公演では人気キャラ「ハローキティ」とコラボしたぬいぐるみ「タローキティ」も販売された。葉加瀬は「髪形もちゃんと作ってくださって…44になってキティちゃんになると思わなかった」と笑った。