東京・秋葉原の繁華街で2008年、7人が死亡、10人が重軽傷を負った無差別殺傷事件は8日、発生から18年を迎えた。

「会いに来たよ」「決して忘れない」。朝から小雨が降る中、現場の交差点では花やペットボトルが供えられ、犠牲になった人たちを関係者らが悼んだ。静かに手を合わせる若い女性の姿も見られた一方、当時を知る人からは風化を懸念する声も聞かれた。