イラン革命防衛隊は7日、イスラエルに弾道ミサイルを発射した。米イスラエルとの4月の停戦後初めて。イスラエル軍が迎撃した。

米国は自制を要求したが、イスラエル軍は8日、イランの西部や中部にある軍事目標や南西部の石油化学施設を空爆。イランもイスラエル北部の同種施設をミサイル攻撃するなど応酬が続いた。戦闘の再燃が懸念され、トランプ米大統領は7日、FOXニュースの取材に応じ、イランに「もう十分だろう。交渉に戻り、合意を結べ」と呼びかけた。(共同)