千葉県柏市の病院に入院していた70代男性の点滴に汚物を混入して殺害したとして、殺人の疑いで看護師をしていた古川美由紀容疑者(51)が逮捕された事件で、容疑者が寝たきり患者のおむつ替えやかん腸などの仕事への不満を周囲に漏らしていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。事件の前には看護を巡って男性とトラブルになっていたことも判明した。容疑者が事前に汚物を準備し、現場にいたのは約1分間だったとみられることも捜査関係者への取材で分かった。
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

再審制度、初の見直し 改正刑事訴訟法成立 検察抗告は原則禁止

山本太郎氏辞職受けたれいわ代表選に3人が立候補「みんなで決める体制」を全員が訴える

高市首相、女性天皇や愛子さまへの世論支持に関する質問に「総理が答える、答えないではなく…」

点滴に汚物混入して男性殺害疑いで逮捕の女、おむつ替えやかん腸などの仕事に不満か 千葉・柏

欧州で「女王」続々誕生へ 長子優先、伝統見直し進む

