千葉県柏市の病院に入院していた70代男性の点滴に汚物を混入して殺害したとして、殺人の疑いで看護師をしていた古川美由紀容疑者(51)が逮捕された事件で、容疑者が寝たきり患者のおむつ替えやかん腸などの仕事への不満を周囲に漏らしていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。事件の前には看護を巡って男性とトラブルになっていたことも判明した。容疑者が事前に汚物を準備し、現場にいたのは約1分間だったとみられることも捜査関係者への取材で分かった。
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