秋篠宮妃紀子さまは20日、東京都文京区のホールを訪れ、指定難病の視神経脊髄炎患者とその家族を支援するチャリティーコンサートを鑑賞された。

患者らで構成する合唱団がバッハやヘンデルなどの名曲を披露し、紀子さまは拍手を送った。コンサート終盤、当事者として患者会理事長を務めるソプラノ歌手の坂井田真実子さん(47)があいさつで支援への感謝を述べ、竹内まりやさんの「いのちの歌」を歌うと、紀子さまは涙ぐんでいた。終了後に出演者らと懇談し「心動かされる時間を過ごしました」と話した。