パワハラ問題で辞職した横浜市の山中竹春前市長(54)は28日、後援会の会合に出席し、10月18日投開票の市長選に立候補すると表明した。会合出席者が明らかにした。5年間の市政運営を評価する市民団体や港湾関係団体から、出直し選への出馬要請を受けていた。出席者によると、山中氏は、政策を継続していく必要があるとして「許されるならば市民と約束したことを実行したい」と出馬理由を語った。29日に記者会見するという。(共同)
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

東京・八王子で都内初の「緊急銃猟」ツキノワグマ1頭を駆除

父を踏みつけ死亡させた疑いで36歳無職の男逮捕「人生がうまくいかず口論になり腹が立った」

高市首相、スパイ活動防止へ対策強化を表明 対外情報機能も 有識者会議の初会合、監視懸念

川におむつ大量投棄疑い 約600枚、男性書類送検「少しでも楽をしたかった」

離島の遺体は不明6歳男児 山形、事件性なく事故か

