れいわ新選組の山本太郎代表は先月18日から28日まで北海道で行った全国行脚を、他の地域で10日から再開すると明かした。
行脚は党の基盤づくりが目的で、北海道では連日、ポスター張りや駅前での街頭会見を実施。「参院選が終わった後でも(有権者の)熱がまだあることを確認できた。選挙が終わったからといえ、皆さんの生活は変わっておらず、厳しい状態のままだ」と述べた。「地方創生とは言いながら、締め付けはきつくなっていると聞いた。そこに加えて消費税10%。この先どうなるのだろうという不安しかないということだ」と語った。

