立憲民主党の小沢一郎衆院議員が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党安倍派の政治資金パーティーをめぐる裏金疑惑の渦中にある松野博一官房長官について、痛烈な表現で批判した。

小沢氏は、松野氏に辞任論が広がっているなどと報じる記事を引用し「読むだけの人。もともと彼は『内閣官房長官』などではなく、単なる『読み上げロボット』だったという証拠。情けない」と記述。裏金疑惑について詳細な発言や答弁をほぼ拒否している状態が続いている松野氏を、厳しく評した。

その後の投稿で小沢氏は、自民党政権などについて「この巨大怪獣はとても手強い。なかなか倒せない。頭が吹き飛んでも、すぐまた別のに再生して復活する。そして人々を苦しめる」とつづり、「怪獣を倒す方法はただ一つ。実は簡単なこと。皆を苦しめ国を滅ぼそうとしているのは、この怪獣だと国民が認識し、行動すること。つまり選挙に行くことで倒せる。刮目を」とした。

これらの投稿に「後任はAIかな」「そもそも差し控えたい。精査するしか言わないんだから」「官房長官ってAIでいいやん」「おっしゃる通りです」などとさまざまな意見が寄せられている。