元テレビ朝日社員の玉川徹氏は4日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演し、2日(日本時間3日)のブレーブス戦で劇的なサヨナラ本塁打を放ったドジャース大谷翔平投手(30)の今年の本塁打数を「業界最速」として予想した。
大谷は、今季最初の「大谷ボブルヘッドデー」に「1番DH」で出場。第5打席で劇的なサヨナラ本塁打を放ち、チームを開幕8連勝に導いた。
玉川氏は、MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一に「投げなくても存在感は十分」と問われると「十分」と応じ、「8試合で3本でしょ? このペースで計算しました」と、今季の本塁打数を予想。「8試合で計算するんだ」と羽鳥に指摘されても「たぶんね、業界でいちばん早いんじゃないかな」と胸を張ると、元プロ野球選手でタレント長嶋一茂にも「間違いない。間違いない。普通、しないから」と、ツッコミを受けた。
玉川氏はそれでも「60・75です。61本ですね。ホームラン王です」と明言。「1回(ペースが)下がるでしょ?今までの傾向だと。で、6月で上がって、そのペースで行く。トータルで61本でいいんじゃないですか?」と、強調した。一方で「(計算)合ったんだろうな? 間違っていたら後で教えてください」と、呼び掛けていた。

