元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が5日までにX(旧ツイッター)を更新。この日投開票された自民党総裁選で、高市早苗・前経済安保担当相(64)が初の女性総裁となる第29代総裁の座についたことをめぐり、思いをつづった。
自民党総裁選では高市氏が小泉進次郎農相(44)との決選投票で勝利した。1回目の投票で1位の183票(党員119 議員64)を獲得。議員票は小泉氏、林氏に次ぐ3番手だったが、圧倒的な党員からの支持をバックに、初の女性総裁の座を手にした。高市氏は就任後の挨拶で「わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと意気込みを語った。
三崎氏は4日夜更新したXで「高市さんの『ワークライフバランスを捨てる』という言葉には、強い覚悟を感じた」と記述。「そして、世の中の経営者の皆さんに言いたい。僕たち経営者も、休日なんか返上して死ぬ気で働きましょう。日本企業が成長することが、日本を良くするための特効薬になります。共に頑張ろう、日本の未来のために」と持論を述べた。
この投稿に対し「経営者はワークバランスなんて気にせず働いてる人多い。ちょっと働き方改革で守りすぎて働きずらくなってる」「働き方改革の改革を!」「三崎さんの覚悟もいつも伝わってきます」「今の日本に足りなかったのはこの気合だと気付かされた名演説でした」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

