自民党の高市早苗総裁(64)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。台湾へのメッセージを送った。
高市早苗氏が自民党総裁選の決選投票に勝利した4日、台湾の頼清徳総統は自身のXを更新し「高市早苗氏の自民党総裁当選を衷心より、熱烈にお祝い申し上げます。高市衆議院議員は台湾にとって揺るぎない友人です。今後、台日双方が各分野で交流と協力を深め、台日関係を新たな段階へと押し上げ、そしてインド太平洋地域の安全と安定を実現していけるよう期待しています」と日本語で祝福ポストをしていた。
高市氏はこの日の更新で「自民党総裁就任に当たり、温かいお祝いメッセージ、心から感謝申し上げます。日本にとって台湾は基本的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人です。日台間の協力と交流が深まることを期待します」とつづった。
高市氏は12日、4日ぶりに自身のXを更新し、人事について記したり「とにかく、物価高対策など重要な党内議論を先にスタートさせたい一心です」などと書いていた。

