衣類通販大手ZOZOの創業者で、株式会社カブ&ピース代表取締役社長の前澤友作氏(49)が19日、X(旧ツイッター)を更新。移民受け入れをめぐる私見をつづった。

前澤氏は「本当に、移民を受け入れてまで『経済規模』を維持する必要がありますか?」と切り出した。そして「労働力が減って、GDPの総量が減っても、一人あたりのGDPが伸ばせれば、一人ひとりの幸福度やQOLは上がるはず。日本人だけで、賢く、効率よく、スマートで洗練された、豊かで綺麗な国を目指したい」と述べ、「量より質の国へ」としめくくった。

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