国民民主党の玉木雄一郎代表が19日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)にインタビュー出演。日本維新の会が自民党との連立条件に掲げる「議員定数の削減」について印象を語った。
維新は16日から自民との政策協議を実施。維新・吉村洋文代表は「議員定数の削減」を連立の絶対条件として自民党に要求している。玉木氏はこれについて「絶対条件がもう一つ増えたというか、『日替わり絶対条件』みたいになってて」とコメントした。
維新は自民に12項目の政策実現を求め、その中には自民党が受け入れられないとみられる「企業・団体献金の廃止」も盛り込まれている。玉木氏は「企業・団体献金の規制強化などが自民党が受けられないということだったので、少し…ごまかしというと言葉は悪いんですけど、代わりになりそうに見えて代わりにならないものを出してきたなという感じがします」と推察した。

