ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)が19日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)にインタビュー出演。日本維新の会が自民党と連立協議をしていることについて私見を述べた。
維新が自民党との連立条件に掲げる「議員定数の削減」について「まず自分たちが痛みを分かち合うのねって納得をしてもらってというところから始まっているので、維新としては譲れないんじゃないですか」とコメント。自民の対応については「自民党が背に腹代えられぬと思えるかどうかじゃないですか」と推察した。
番組は、両党が明日20日にも連立政権合意書に署名し、維新は入閣しない「閣外協力」になる見通しであることも伝えた。堀江氏は維新が大阪で圧倒的な人気を誇ることに触れ「維新だったら自分たちの暮らしをよくしてくれるって分かってるから彼らを応援するけど、全国的にはそれが広がっていないので。維新って人気ないんですよね、全国的には」と弱みを指摘。「それを払拭するためには実績を見せるしかなくて。だから例えば自民党と組んで政権入りして、大臣のポストをもらって、そこで政府の中に入って実際に改革をしてみせて。自分たちの暮らしがよくなると実感させると強いと思う」と話していた。

