明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が26日、X(旧ツイッター)を更新。来日したトランプ米大統領と高市早苗首相のツーショット写真に対する一部の批判的投稿に対し、私見をつづった。

高市氏は28日、神奈川県横須賀市の米軍横須賀基地に停泊している米原子力空母「ジョージ・ワシントン」上で行われたトランプ米大統領の演説に「飛び入り参加」し、自身も多数の兵士たちにメッセージを発信した。高市首相は「この女性は勝者だ!」と呼び掛けられると、トランプ氏の横で拳を上げて笑顔をみせるなどした。

一部ユーザーが、その際、檀上でマイクに向かって話す長身のトランプ氏を、横に並んだ高市氏が笑顔で見上げているようなツーショット写真を添付し「今まで、トランプを上目遣いで見上げる国のトップがいただろうか? 本当に情けない」などと投稿した。

竹田氏は、このポストを添付。「見下すのが良いのでしょうか? この身長差でどう見下せるというのでしょう。。支持率が高くて悔しいのでしょうかね。つまらない批判は、やめた方がいい」とぴしゃりと指摘した。