地域政党「再生の道」元代表で、現在は「ReHacQ九州」支局長の石丸伸二氏(43)が7日のYouTube生配信で、自身がMCを務める対談イベントが1度きりで終了してしまったことを明かした。
石丸氏は「Hi-Lo研究室 所長」との肩書で、11月25日に幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏と対談。テーマは「政治×バズとスピとAI×編集力」だった。参加費は税込み11000円(税込み)で当日は40席が満席。今月26日まで、アーカイブを4400円(税込み)で販売している。
石丸氏は生配信で「箕輪さんの回が最初で最後となりました」と切り出し、笑った。「箕輪さんのトークの内容がエグすぎて打ち切りになったわけではないんです。箕輪さんは全く悪くないです」と前置きした上で「単純に開催してくださる事業者と僕との交渉の中で、とりあえずやってみたと。ただ、この先続けていくにあたって、こちら側が提示した条件があったんですけど、うまく折り合いがつかなかったということです」と説明した。
そして「とりあえずやってみて、その先そこからどうやっていくかを検討、相談しましょうってことで始めた企画だったので。トライ&エラーでいい、むしろそれがいいと思ってるタイプなので」と続けた。
Hi-Lo研究室の「名前、コンセプトは僕の案なんです。僕が発案した。向こうが対談ライブやりたい、MCで出てほしいってオファーを受けて。どんな感じでやるかは向こうからもアイデアあったんですけど、最初に僕がこれは面白いと思いますよっていうのをのんでもらったので。Hi-Lo研究室の名前とコンセプトは僕がどこかで使うかもしれない。その了解もいただいています」と明かした。
9月に「再生の道」代表を退任した石丸氏は11月、YouTubeチャンネル「ReHacQ」生配信で「ReHacQ九州の支局長」に就任を発表。「今、滋賀県民なんですけど、来月(12月)の半ばには福岡県民になります。もっと細かく言うと福岡市民です」と明かしている。

