明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が13日夜、X(旧ツイッター)を更新。中国駐日本国大使館のX投稿に痛烈なツッコミを入れた。

同大使館は13日午後の更新で、日本語で「外交部報道官:日本の右翼勢力が歴史を逆行させることを決して許さず、外部勢力が中国の台湾地区に干渉することも、日本の軍国主義が再燃することも許さない。日本の軍国主義は全人類の公敵だ」と記し、中国の外務省報道官のコメントを掲載した。

竹田氏は、この同大使館のポストを添付。「世界で最も野蛮な軍国主義国家は、中華人民共和国です。モンゴル、チベット、ウイグル、南シナ海、香港などなど、、、あげはじめたらきりがない。中華人民共和国の軍国主義は全人類の公敵」とぴしゃりと切り返した。

竹田氏の投稿に対し「野蛮国家を野放しにし続けることは悪が正義になることを意味します」「中国がどう否定するのか聞いてみたいw」「先生のおっしゃる通り」「その通りです」「中国人たちは恥ずかしくないんだろうか?」「正論 自分たちの侵略行為だけ正当化し、他国の防衛戦略を批判するとは、どれだけ常識のない国だ」などとさまざまな声が寄せられている。