日本維新の会の元代表で松井一郎氏(61)が17日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分、関西ローカル)に出演。高市首相の台湾有事を巡る国会答弁「存立危機事態」発言にきっかけとなり、中国が猛反発して日本への渡航自粛呼びかけるなど、エスカレートする中国の対日攻勢について言及した。
高市発言により、国民にとってプラスになることはあるかとの質問に松井氏は「一番は中国という国が外交、防衛上、お付き合いの仕方を間違うと非常に危険。日本の安全保障に知らしめた」と私見を述べた。
その上で「戦争に巻き込まれないための防衛力を高めるべきだと思う。その必要性を伝えるには高市さんの発言はプラスもあったかなと思う」と話した。

