将棋の全棋士が参加する第33期銀河戦決勝、藤井聡太6冠(竜王・名人・王位・棋聖・棋王・王将=23)と豊島将之九段(35)の対戦が30日、放送された。主催する囲碁将棋チャンネルがCSで流しているテレビ早指し戦。対局は先手の豊島が119手で勝ち、2019年の第27期以来、6年ぶり2回目の優勝を飾った。
20年と22年以来、3年ぶり3回目の優勝を目指した藤井は、23、24年と連続して決勝で丸山忠久九段に敗れたのに続き、3年連続で準優勝に終わった。
※初報の段階で、放送の終了前に記事を掲出してしまいました。結果を楽しみにしていた皆さま、関係者の皆さま、深くおわびいたします。

