日本保守党の有本香代表代行が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)で使用するとみられる党のポスターのデザインを披露した。
「#日本保守党はこれでいきます」と前置きした上で2パターンのデザインを公開。百田尚樹代表が単独で写っているデザインには「守ろう!日本を。」とのコピーがあった。
百田氏と「北村弁護士」こと同党の北村晴男参院議員の2人が写っているデザインには「移民は もういらん。」とのコピーがあった。そして「移民政策の抜本的見直し」「食品の消費税 永遠に0(ゼロ)」「再エネの賦課金廃止」が掲げられていた。
有本氏は「ある人が言いました。『ここまでストレートなコピーだと排外主義だと言われるリスクがあるんじゃない?』と。私の答えはこうです。『私たちが『排外主義者』だと詰められるリスクなんか、日本が壊されるリスクに比べたら蚊に刺される程度のことよ』」とつづり、最後は「頑張ります」と締めくくった。
このポストに対し「有本さんの説得力がもっと前面に出たら強いと思います」「頼もしい限りです!」「ド直球の強い言葉が正解だよ!」「かなり計算された台詞だ」「むしろこの位ハッキリ言った方が分かりやすくて良いでしょう」などと書き込まれていた。

