国民民主党の玉木雄一郎代表(56)は8日、午後8時の投票締め切りとほぼ同時に香川2区での当確が出た。自民党前職の瀬戸隆一氏らを破り、7選。東京・市ケ谷の同党開票センターで、地元香川の選挙事務所とスマートフォンで回線を結んで万歳三唱をした。

そして、地元の支援者に向かって「このたびは7期目の当選を果たしました。本当に皆さんのご支援のおかげと、心より感謝して降ります。私が不在の中で、皆さんが走り回り、支援の輪を広げてくれた努力が8時と同時の当選となった。感謝してもしきれない」と話した。

「09年に初当選して、今回は7期目。より重い責任を感じます。地元のみならず永田町でも仕事をして、これまで以上に地元香川、日本のために頑張りますのでご支援の程よろしくお願いします。まだ、全国の仲間の結果が出ていませんので、しっかり見届けた上で、方針を決めていきたい。7期目は2回しか帰れなかったけど、皆さんの努力の結晶が今回の当選。これからも全力で頑張ります.ありがとうございます.寒いので凍結に気をつけて、けががないように帰ってください。『家に帰るまでが選挙です』。ますます、やる気がでてきた、ありがとうございます」と笑顔を見せた。

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