日本維新の会の元政調会長、音喜多駿元参院議員(42)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。臨時国会が召集された日に、複雑な心中を吐露した。

「わりと鋼鉄のメンタルを持っている落選の森住人の私ですが、『初登院!』みたいなニュースが流れ続ける今日はさすがに色々とキツかった…」と書き出した。

「先の衆院選挙で議席を失ったばかりの方々は身を引き裂かれる想いでしょう」と落選者をおもんぱかった上で「明けない夜はない。みんな頑張ろうな。なかなか明けないけどな!」と締めくくった。

参院議員からくら替えを狙った音喜多氏は24年10月の衆院選で落選。昨年7月の参院選でも落選。元江東区議で妻の三次由梨香氏(40)は今回の衆院選東京15区で落選。結果、夫婦で国政選挙3連敗となった。

その投開票日翌日の9日には自身の大学院受験不合格を告白。「昨日、選挙期間中に受けていた大学院の入試結果が発表されまして、予想通り落選(不合格)でした。8日→選挙で落選 9日→入試で落選 なんだこの仕組まれたドラマみたいな日程は。。。」と嘆いていた。