JUNON SUPERBOY ARTISTS劇団(略称 JBA劇団)の旗揚げ公演「主観的凡人の望み」が9月19~23日、東京・杉並区のひつじ座で行われる。JBA劇団はアイドルグループのジュノン・スーパーボーイ・アナザーズ(略称 JBアナザーズ)のメンバーを中心に構成されており、自ら脚本など裏方の作業も担当する。
旗揚げ公演の脚本を担当したのは財前優一。初の脚本制作でありながら渾身(こんしん)の作品になったという。主人公は自分の将来を見失った24歳の劇団員。高校生の頃の自分を振り返りながら、周囲の人々との心の交流を描くヒューマンコメディーとなっている。財前は「限られた時間の中で出来ることの全てを注いだ作品、たくさんの方に見に来て欲しい」と上演を心待ちにしている。
JBアナザーズからは大島海、若菜元貴、長田真英、河野晴日の出演も決定、現在は本番に向けて稽古を重ねている。初主演を務める大島は「不安やプレッシャーもありますが、全力を尽くします!」と役作りにも余念がない。
JBアナザーズの活動は多岐にわたり年内にもメンバーがソロで出演する映画が続々と公開。ファン投票で収録曲を決める2ndシングルのリリースも発表されている。

