大学3大駅伝の第2戦となる全日本大学駅伝(11月1日)本戦出場7校が決まった。
選考会は1組2選手による1万メートルを計4組行い、8人の合計タイムで争われた。今回も、連続出場や伊勢路返り咲きを狙った有力校が涙をのんだ。
次点の8位専大は7位山梨学院大に0秒65及ばず、2009年以来の本戦出場を逃した。
城西大は3組目の中島巨翔(4年)の途中棄権により、4大会連続出場はならなかった。前回出場の立大と日体大も出場権を逃した。
落選校は次の通り。
<8>専大
<9>法大
<10>明大
<11>日体大
<12>東京国際大
<13>拓大
<14>芝浦工大
<15>立大
<16>国士舘大
<17>駿河台大
<18>東京農大
<19>流通経大
<記録なし>城西大

