3連戦の2戦目に投打の二刀流で出場予定だったドジャース大谷翔平投手(31)が、急きょ投手専念で先発することとなった。初戦の試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)が明かした。
大谷はこの日の試合に「1番DH」で出場。5打席で2四球を選びながら、3打数無安打に終わった。自己ワーストの24打席連続ノーヒットとなったが、3度の出塁のうち2度ホームを踏んで得点。後続の2番フリーマン、3番スミスの長打などで一塁から何度も激走した。
試合前には早出の特打を行い、運動量としては異例の55スイング。この日の試合後、ロバーツ監督は「彼はよく練習している。今日も早出で練習していた。いいところもあるし、悪いところもある。明日は、投げるだけになる」と明かした。3打数無安打だったことに関しては、「結果は全く関係ない。試合中の動きを見て。ピッチングに集中させる機会を与える」と語った。



