大外18番ながら、1番人気に支持されたナミュール(高野)は外からいったん伸びたが、最後は勢いが鈍り10着に終わった。

横山武騎手は「内から4頭目ぐらいの、自分が思い描いたレースはできたが、前走のような脚を使えなかった。スムーズなレースより、馬群で力をたくわえた方がいいのかな」と首をひねった。

高野師は「大外枠を乗り越えるだけの力がなかった」としたうえで、体重減(マイナス4キロ)を課題に挙げた。オークス(G1、芝2400メートル、5月22日=東京)での巻き返しを目指す。