中京土曜メインの鳴尾記念(G3、芝2000メートル、4日)で、ヴェルトライゼンデ(牡5、池江)が長期休養から復帰する。
1週前の5月25日には4ハロン50秒9-11秒7の自己ベスト。態勢は整いつつある。兼武助手は「帰ってきてからは順調。反動も出ていない。最終追いで息も良くなってくると思う」と話す。
昨年1月のAJCC2着後、屈腱炎を発症。1年4カ月ぶりの実戦となる。「体はまだ余裕があるけど、それでも時計が出る。底力に期待します。まずは無事に走って来てほしい」と同助手。20年のダービー3着馬がターフに戻ってくる。

