白毛馬のアオラキ(牡、田村、父ゴールドシップ)はデビュー2戦目を3着で終えた。
五分のスタートを切ったが、1コーナーへ向かう前から首を高く上げイレ込む場面が目立った。道中は中団の内で、1000メートル通過1分5秒1のスローペースを耐えた。好位で迎えた直線は外に出されたが、前との差を詰め切れなかった。
4着の初戦にも騎乗していた池添騎手は「まだまだ幼いですが、前回よりゲートも出て、いい内容で競馬ができました。徐々によくなっているし、これからもっとよくなると思います」と今後の成長に期待を込めた。
<函館1R>◇16日=函館◇芝1800メートル◇2歳未勝利◇出走8頭
白毛馬のアオラキ(牡、田村、父ゴールドシップ)はデビュー2戦目を3着で終えた。
五分のスタートを切ったが、1コーナーへ向かう前から首を高く上げイレ込む場面が目立った。道中は中団の内で、1000メートル通過1分5秒1のスローペースを耐えた。好位で迎えた直線は外に出されたが、前との差を詰め切れなかった。
4着の初戦にも騎乗していた池添騎手は「まだまだ幼いですが、前回よりゲートも出て、いい内容で競馬ができました。徐々によくなっているし、これからもっとよくなると思います」と今後の成長に期待を込めた。

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