永島まなみ騎手(20=高橋康)が、15日の姫路12Rタンポポ賞(ダート800メートル)で、父・太郎師(49)の管理するメイショウオニテ(牡7)に騎乗して差し切り、初の“親子タッグ”で勝利をつかんだ。「父が管理している馬で勝利でき、うれしいです。きっちり馬を仕上げてくださったスタッフの皆さまに感謝したいです」と話した。
レース後の口取りでは、太郎師が騎手時代に着用していた勝負服をまなみ騎手が身にまとって写真撮影。兵庫の騎手や調教師から祝福を受けていた。
永島まなみ騎手(20=高橋康)が、15日の姫路12Rタンポポ賞(ダート800メートル)で、父・太郎師(49)の管理するメイショウオニテ(牡7)に騎乗して差し切り、初の“親子タッグ”で勝利をつかんだ。「父が管理している馬で勝利でき、うれしいです。きっちり馬を仕上げてくださったスタッフの皆さまに感謝したいです」と話した。
レース後の口取りでは、太郎師が騎手時代に着用していた勝負服をまなみ騎手が身にまとって写真撮影。兵庫の騎手や調教師から祝福を受けていた。

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