浜先真範(33=広島)が調整手腕を発揮する。

3日目4Rは3着争いに競り負けて4着。「いまのレースは乗っている自分が悪かったです」と話すも、68号機の気配はよく見ても中堅一杯。「時間もあるので整備を含めてできることをやっていきます」とパワーアップを図る。準優は11R5枠。数少ないA1級として、底力で準優を突破してみせる。