サマー2000シリーズ第3戦・小倉記念(G3、芝2000メートル、13日)で連覇を狙うマリアエレーナ(牝5、吉田)が8日、最終追い切りを行った。

栗東Cウッドコースを1周したのち、2周目から徐々に加速。軽快なフットワークで外ラチ沿いをグングンと伸び、ラストも勢いが衰えなかった。楽な手応えで6ハロン84秒1-11秒3を計時。好調がうかがえる内容だった。

高島助手は「最後の1ハロンの反応を確かめる程度。それでも余裕を残しているくらいだから順調だと思う。秋に向けてここはしっかりと結果を出しておきたい」と力を込めた。