昨年のダービー馬ドウデュース(牡4、友道)はポリトラックで併せ馬を行った。
アドマイヤソラ(古馬1勝クラス)を5馬身半追走し、首差遅れたが、6ハロン80秒6-11秒0としまいまで上々の動きだった。
友道師は「しまい併せる程度だったけど、折り合いもつき、いい調教だったと思う。この秋3走目で間隔も詰まっているし、体は仕上がっている。使いつつ良くなっているので、一番いい状態で出せると思う」と好感触だった。
今秋の2戦は天皇賞・秋7着、ジャパンC4着と勝利とはならなかった。“最強世代”のダービー馬としてグランプリで巻き返しへ。「厩舎としても復活を願っているし、ようやく武豊騎手とのコンビでレースに向かえる。楽しみです」と期待を寄せていた。

